能力解説
オーラを電気信号に変えて自らの身体に命令をくだす技。 通常、脳からの命令は体内を巡る神経を通り、電気指令となって筋肉に伝えられる。 キルアの作り出す電気のオーラは、それ自体が指令媒体となり、脳からの命令を省略して筋肉に直接命令がくだされる。 その結果、相手の動きを脳が判断して指令を出すのではなく、相手のオーラの揺らぎに反応し、反射のみで筋肉が動くことになる。 この超高速の反応は、戦闘となった際に相手より速く動けることで攻撃・防御いずれにおいても有利な状態を作り出せる。 モントゥトゥユピーとの戦闘の際は【雷掌(イズツシ)】と組み合わせることによって、攻撃には超速反応で反撃→相手の動きを一定時間停止 のコンボに成功している(ただし、大量放電により体内のオーラが比較的早く底をつくことから、モントゥトゥユピーを倒すまでには至らなかった)。 自分の意志で筋肉を操作する【電光石火(でんこうせっか)】、相手の動きに感応して筋肉が動く【疾風迅雷(しっぷうじんらい)】の2種を持つ。
使用方法
戦闘時の回避と高速移動
発動条件
- 時間制限あり
- 大量のオーラ消費
初登場: キメラアント