天空闘技場の遊び方
HUNTER×HUNTERに登場する念能力は、漢字の名前と読み方の真名を両方持つ。表記は「伸縮自在の愛」でも、実際に唱える真名は「バンジーガム」だ。天空闘技場はこの真名を打ち込むタイピングゲームで、収録念能力120件のうち104件の読み方が出題される。真名を指で覚えることは、そのまま念能力の理解を深める学習にもなる。
01基本ルール
念能力の読み方を打つ。1語1戦、速く正確に打ち切るほど高く跳ぶ。ノーミスで打ち切れば実力を認められ、低層では「飛び級」で一気に最大+50階。100階から上でも最大+16階、迷っても+4階は登れる。50階までは肩慣らしだ。
02読み方ゾーン
読み方の見え方は階で変わる。99階までは読みもローマ字も常に見える。100階からは両方が隠れ、正しく打った文字だけが刻まれる。199階までは詰まって1.2秒経つと答えが滲み出すが、200階から先に自動ヒントはない。どうしても思い出せなければTAB(スマホはヒントキー)で即ヒントが出るが、記憶ボーナスは消える。
03オーラと3ダウン
制限時間はオーラの残量そのもの。1語で10回被弾するか、オーラが尽きると1ダウン。正解を見て、同じ階からやり直せる。3度目のダウンで終了だ。
04賞金と戦闘力
九九一メートル。上で待つ。
頂を目指す