クルタ族唯一の生存者。
Overview
本編4年前に幻影旅団に一族を惨殺され、緋の眼を奪われた過去を持つ。一族の仇討ちと眼の奪還のためブラックリストハンターを志し、ハンター試験合格後はノストラード組のボディーガード長となる。ヨークシンでウボォーギンを倒しパクノダを死に追いやり、クロロの念を封印した。後にレオリオの推薦で十二支ん「子」となり、ツェリードニヒが持つ最後の緋の眼を求めワブルの護衛として暗黒大陸へ向かう。通常は具現化系、緋の眼発動時は特質系。
Nen Abilities
薬指の鎖(先端は球状)。クラピカ自身の集中力を高めることでダウジング効果を発揮し、探し物の発見・嘘の見抜き・地図にかざした人物位置の特定など多彩な用途がある。飛来する銃弾を察知して受け止めるなど戦闘防御にも応用でき柔軟性が高い。嘘を見抜く機能は通常は対面が必要だが、緋の眼状態では精度が上がり映像越しでも1度会った人間の嘘を見抜ける。超能力捜査のため物証にはならず、操作・記憶消去・無自覚な嘘などは対応できないケースもある。
情報収集と真偽判定
制約と誓約
- 具体的な質問が必要
- 精神集中が必要
小指の鎖(先端は刃)。対象者の体内に鎖を打ち込み心臓に念の鎖を巻きつけて任意のルールを宣告する能力。対象者がルールを破った場合に鎖が心臓を握り潰して殺害する。「絶対時間」中のみ行使可能で、クラピカの意思で解除されるまで距離に関係なく効果が持続する。複数人への同時適用も可能。クラピカ自身の心臓にも鎖を刺し「幻影旅団以外に使ったら死ぬ」という制約を設けている。
敵への制約付与
制約と誓約
- 明確な制約設定が必要
- 破った場合は即死
中指の鎖(先端は鍵爪)。相手に巻きつけ強制的に絶状態にして捕縛する念能力で、対旅団戦闘の要となる。捕縛された者は念能力を封じられ、筋力だけで鎖を破壊するしかないが、幻影旅団最強の怪力を持つウボォーギンでさえ全く動くことができなかった。「律する小指の鎖」の制約により幻影旅団以外には使えず、使用時は必ず緋の眼・絶対時間が併用される。
幻影旅団メンバーの拘束
制約と誓約
- 幻影旅団にのみ有効
- 制約により威力増大
親指の鎖(先端は十字架)。鎖を巻きつけた部分の自己治癒力を強化し傷を癒す、強化系の能力。平常時にはあまり大きな効果は見込めないが、「絶対時間」中は粉砕骨折すら数秒で完治させてしまう程の効果がある。クラピカ以外も回復させることが可能。
戦闘後の回復や応急処置
制約と誓約
- 絶対時間の発動中のみ効果最大
- 重傷は完治困難
緋の眼発現時にオーラの絶対量が激増し、全六系統の念能力を100%の精度で使える特質系へと変化する補助能力。精度向上でありクラピカの本来の系統と同等レベルが出せるわけではないが、鎖の能力と組み合わせると絶大な効果を発揮する。使用後の体力消耗と痛みが激しく、「発動中は1秒につき1時間寿命が縮む」という制約によって負担をいくらか軽減している。
極限状態での全力戦闘
制約と誓約
- 緋の眼状態が必要
- 使用後の反動が大きい
Story Arcs
Profile
- 年齢
- 17歳
- 身長
- 171cm
- 体重
- 59kg
- 血液型
- AB型
- 誕生日
- 4月4日
- 出身
- ルクソ地区
- 職業
- ハンター
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